ふるさと納税、今年はこの4つ!子ども3人の家で肉と魚をたっぷり

体験 公開 2026年10月12日 ・ 情報確認日 2026年10月12日

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結論

  • 普段のおかずは、量がたっぷりの豚肉・ハンバーグ・鮭
  • ホタテは特別な日のごほうび用
  • 寄付は4品で合計67,500円。4自治体なので、ワンストップ特例が使える
  • 全部冷凍なので、届く時期をずらすのが大事

この記事を書いた人

神奈川県在住、共働きで子ども3人を育てています。今年のふるさと納税で、楽天ふるさと納税から返礼品を4つ申し込みました。まだ届いていないので、この記事は「選んだ理由と比べたこと」です。届いたら感想を書き足します。

子ども3人いると、肉と魚はいくらあっても足りません。なので今回は「量」を軸に選び、寄付額を量で割った100gあたりの金額で比べました。

ママ

子ども3人いると、肉と魚はいくらあっても足りないよね。今年のふるさと納税は量で選びたい。

パパ

じゃあ寄付額を量で割って、100gあたりで比べてみよう。

選んだ4品と、100gあたりの寄付額

寄付額と量は、2026年10月12日に楽天ふるさと納税で見た表示です。寄付額や量の選択肢は変わることがあるので、申し込む前にリンク先で確認してください。

返礼品寄付額と量100gあたり
豚肉4種(宮崎県都城市)19,500円・4.2kg約464円
ハンバーグ(福岡県飯塚市)18,000円・約130g×20個約692円
塩銀鮭(千葉県銚子市)8,000円・1kg800円
ホタテ大粒(北海道別海町)22,000円・400g×22,750円
合計67,500円・約8.6kg―

100gあたりは、寄付額を量で割って計算した数字です(小数点以下は四捨五入)。実際の自己負担額ではありません。控除の上限内なら、自己負担は合計で2,000円です(下の「申し込む前に確認したこと」)。

並べてみると、豚肉・ハンバーグ・鮭は100gあたり460〜800円に収まり、ホタテだけが2,750円と3倍以上でした。ホタテは大粒サイズがいい感じだったので、量を取る3品とは分けて「楽しみの1品」として選んでいます。

パパ

ホタテだけ100gあたり2,750円。ほかの3品の3倍以上だよ。

ママ

でも大粒サイズがいい感じだったんだよね。ホタテはごほうび枠にしよう。

4品それぞれの、選ぶときに見たところ

豚肉4種セット(宮崎県都城市)

4.2kgの内訳は、バラスライス500g×2、肩ロース又はローススライス500g×1、モモスライス500g×3、こま切れ400g×3です。400〜500gずつ小分けなので、使う分だけ解凍できます。賞味期限は出荷日から冷凍で60日。発送月を選べるタイプで、ページには「発送時期が選べる返礼品は、2026年11月30日までのクレジット限定受付」と書かれていました。

鉄板焼ハンバーグ(福岡県飯塚市)

約130gのハンバーグが20個。中火で15分湯煎するだけなので、帰りが遅い日のおかずに回せます。寄付額で割ると1個あたり900円です。原材料には卵・乳成分・小麦・牛肉・大豆・豚肉・りんご・ゼラチンが含まれると書かれているので、アレルギーがある家は確認が必要です。

訳あり 塩銀鮭(千葉県銚子市)

1切れ約110〜150gの厚切りで、冷凍で届きます。商品名に「訳あり」「規格外」とあるとおり、切り身の大きさや形はそろっていない前提です。味つきの塩鮭なので、焼くだけで朝ごはんやお弁当のおかずになります。1kgのほかに量の多いコースや定期便もあります。

訳あり ホタテ貝柱 大粒(北海道別海町)

大粒400gが2つ。賞味期限は発送日から90日(家庭用冷凍庫で保管した場合)と、4品の中でいちばん長めです。商品名には「翌日配送」とありますが、ページには着日の指定はできないとも書かれています。いつ届くかは、申し込むときに確認しておくと安心です。

届く時期と冷凍庫:4品が一度に来ないように

4品とも冷凍で届きます。合わせて約8.6kgあるので、同じ週に重なると冷凍庫に入りきらないおそれがあります。返礼品のページに書かれていた発送の目安と賞味期限は、次のとおりです。

返礼品発送の目安賞味期限
豚肉発送月を選べる(クレジット決済は申し込みの翌月)出荷日から冷凍60日
ハンバーグ申し込み後30営業日以内(一部は最大90営業日)発送から60日以上
鮭ページで要確認ページで要確認
ホタテ着日指定はできない発送日から90日

発送月を選べる豚肉は後ろにずらし、選べないものは申し込む日をずらすのが現実的です。

パパ

全部冷凍で約8.6kg。一度に届いたら冷凍庫に入らないかも。

ママ

豚肉は発送月を選べるから、後ろにずらそう。

申し込む前に確認したこと

ふるさと納税は、寄付額のうち2,000円を超える部分が、所得税と住民税から原則として控除される制度です。ただし控除には上限があり、上限を超えて寄付した分は自己負担になります(総務省「ふるさと納税の概要」)。上限は収入や家族構成で変わるので、合計67,500円が上限内かどうかは、申し込む前に各ポータルサイトのシミュレーターなどで確かめておきます。

確定申告が不要な会社員などは、ワンストップ特例を使えば確定申告をしなくても控除を受けられます。使えるのは寄付先が5団体以内のときで、同じ自治体に何回寄付しても1団体と数えます。今回は4自治体なので収まります。申請書は、寄付した翌年の1月10日までに届く必要があります(名古屋市「ワンストップ特例制度」)。

正直なデメリット

次の一歩

まずは冷凍庫の空きを確認して、発送月を選べるものから時期を決めると、届いてから慌てずにすみます。家事の外注全体の費用感は宅食サービスを子ども3人の家で比較、多子世帯の制度は第3子から使える国の制度まとめにまとめています。

出典

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