ノアをハイブリッドS-Zに乗り換えたら、燃費も遠出も変わった!

体験 公開 2026年10月12日 ・ 情報確認日 2026年10月12日

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結論

  • 前のガソリン車(2015年式ノア)は燃費3〜8km/L。今は15〜18km/Lくらい
  • チャイルドシート3つを載せても、大人2人がゆったり乗れる
  • 高速道路は運転支援のおかげで疲れにくく、遠出のハードルが下がった

この記事を書いた人

神奈川県在住、共働きで子ども3人を育てています。前は2015年式のガソリン車のノアに乗っていて、今はハイブリッドS-Z(2WD・7人乗り)に乗り換えました。毎日の送迎から週末の遠出まで、これ1台で回しています。

この記事は、実際に乗っている感想と、トヨタの公式サイト・主要諸元表で確認した数字を分けて書いています。

ママ

前のノア、燃費は3〜8km/Lくらいだったよね。

パパ

今は15〜18km/Lくらい。同じノアでも、ハイブリッドにしただけでこんなに違うとは。

前のガソリン車から、何が変わったか

前の車今の車
車ノア(2015年式・ガソリン)ノア ハイブリッドS-Z(2WD)
実際の燃費3〜8km/Lくらい15〜18km/Lくらい
高速道路追従するクルーズコントロールなどの運転支援なしレーダークルーズ+レーントレーシングアシストで楽
遠出運転が大変で、ハードルがあった「ちょっと遠くまで」と言いやすくなった

燃費は、我が家の乗り方での実感の数字です。同じノアでも、ハイブリッドにしたことで、同じガソリンの量で走れる距離がざっくり2〜5倍になりました(数字の幅から計算)。

チャイルドシート3つ、こう載せている

我が家は、2列目に2つ、3列目に1つ載せています。S-Zは7人乗りなので、2列目は左右が独立したキャプテンシートです。2列目の2席にチャイルドシートを付けても、真ん中が通路として空くので、3列目の子のところへも行き来できます。

席乗っている人
1列目大人2人
2列目(キャプテンシート2席)チャイルドシート2つ
3列目チャイルドシート1つ+空き

3列目に1つ付けても、まだ席が残ります。チャイルドシートの取り付け方法や、付けられる席は車種・年式・チャイルドシートの種類で変わるので、取扱説明書とチャイルドシートの説明書で確認してください。

ママ

子ども3人だと、チャイルドシート3つがちゃんと載るのが一番助かる。

燃費:実際は15〜18km/Lくらい

主要諸元表(2026年9月)では、ハイブリッドS-Z(2WD)のWLTCモード燃費は23.4km/Lです。年式によって数字が少し違うことがあります。

項目カタログ値
WLTCモード23.4km/L
市街地モード23.6km/L
郊外モード25.7km/L
高速道路モード22.1km/L
燃料タンク52L

我が家の実際の燃費は、だいたい15〜18km/Lくらいです。カタログ値よりは下がりますが、前のガソリン車の3〜8km/Lと比べると大きな差です。

高速道路の運転支援で、遠出のハードルが下がった

いちばん良かったのがここです。高速道路では、前の車について走るレーダークルーズコントロールと、車線の中央を走るハンドル操作を手伝うレーントレーシングアシストを使っています。アクセルとブレーキの操作がかなり減るので、長い距離を走っても疲れ方が違います。

前の車にはこうした運転支援がなく、子ども3人を乗せた長距離運転は、それだけで気が重いものでした。この車にしてから「ちょっと遠くまで行こうか」と言いやすくなりました。

トヨタの公式サイトでは、レーダークルーズコントロールは先行車との車間を保って追従し、レーントレーシングアシストは車線の中央を走るためのハンドル操作の一部を支援する機能と説明されています。どちらも自動で運転する機能ではなく、ハンドルを持ち続け、周りを見て運転する必要があります。

パパ

高速は前の車についていってくれるから、ほんとに楽になった。

ママ

前は遠出って聞くだけで気が重かったけど、今は「行こうか」って気軽に言えるよね。

正直なデメリット

次の一歩

子ども3人でミニバンを検討しているなら、試乗のときにチャイルドシートを実際に付けさせてもらい、3列目への行き来と荷室の広さを確かめるのがおすすめです。高速道路を走れる試乗コースなら、運転支援の感じもつかめます。

共働きの家の時間とお金の回し方は、宅食サービスを子ども3人の家で比較や第3子から使える国の制度まとめにもまとめています。

出典

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