子どもの見守りGPS、みてねにした!電池と見やすさで選んだ理由

体験 公開 2026年10月12日 ・ 情報確認日 2026年10月12日

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結論

  • 長女に初めての見守りGPSとして、みてねみまもりGPS(お知らせボタン搭載モデル)を選んだ
  • 決め手は、電池の持ちと、家族のスマホのアプリで見やすいこと
  • 本体5,280円、月528円。1年目の合計は11,616円(計算)

この記事を書いた人

神奈川県在住、共働きで子ども3人を育てています。長女にはこれまで、見守りGPSなどは何も持たせていませんでした。今回初めて持たせることにして、みてねみまもりGPSのお知らせボタン搭載モデル(MG05)を使っています。

この記事は、選んだ理由と、公式サイトで確認した料金・機能をまとめたものです。料金は2026年10月時点の公式サイトの表示(税込)です。

ママ

共働きだと、子どもがどこにいるか、すぐ確かめられると安心だよね。

パパ

初めて持たせるなら、電池の持ちと、家族のアプリで見やすいかで選ぼう。

みてねみまもりGPSの3モデルを比べた

公式サイトに出ている3モデルです。どれも専用アプリ「みてねみまもりGPS」で位置を見ます。

モデル本体(税込)月額(税込)主な違い
お知らせボタン搭載(MG05)5,280円528円お知らせボタン
トーク(MT05)5,680円748円ボイスメッセージ
トークPlus(MB06)7,480円748円ボイスメッセージ・防犯ブザー

電池は2000mAhで、公式サイトでは、GPSプランは最大約2か月、ボイスメッセージ付きプランは最大約3週間とされています(どちらも省エネモードを使った場合)。

選んだ決め手は2つ

電池が長持ち

子どもに持たせるものは、充電を忘れがちです。お知らせボタン搭載モデルは、公式の表示で最大約2か月。ボイスメッセージ付きの最大約3週間と比べると、充電の回数を減らせます。電池が少なくなると、アプリに通知が来る機能もあります。

家族のスマホのアプリで見やすい

位置は家族それぞれのスマホのアプリで見られます。公式サイトによると、見守る人の登録数に上限はなく、子どもが何人いても1つの画面でまとめて見られます。共働きだと、そのとき手が空いている方が確認できるのが助かります。

パパ

通話やボイスメッセージがなくてもいいなら、月額が安くて電池も長いお知らせボタンのモデルで十分だった。

ママ

充電の回数が少なくて済むのが一番だね。

1年目にかかるお金

本体5,280円+月528円×12か月で、1年目の合計は11,616円です(公式の料金から計算)。2年目からは月額だけで、年6,336円です。

そのほか公式サイトにある機能

位置が何分ごとに更新されるかは、公式サイトでは数字を確認できませんでした。

正直なデメリット

ママ

何ができれば十分かを先に決めると、モデルは迷わないね。

パパ

話したいならトーク、居場所と到着が分かればいいならお知らせボタン。うちは後者だった。

次の一歩

見守りGPSを選ぶときは、「声のやりとりが要るか」と「充電をどれくらい気にしたくないか」を先に決めると、モデルが自然に決まります。共働きの日々の回し方は、病児保育の比較や家事代行の検討にもまとめています。

出典

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