子どもの見守りGPS、みてねにした!電池と見やすさで選んだ理由
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結論
- 長女に初めての見守りGPSとして、みてねみまもりGPS(お知らせボタン搭載モデル)を選んだ
- 決め手は、電池の持ちと、家族のスマホのアプリで見やすいこと
- 本体5,280円、月528円。1年目の合計は11,616円(計算)
この記事を書いた人
神奈川県在住、共働きで子ども3人を育てています。長女にはこれまで、見守りGPSなどは何も持たせていませんでした。今回初めて持たせることにして、みてねみまもりGPSのお知らせボタン搭載モデル(MG05)を使っています。
この記事は、選んだ理由と、公式サイトで確認した料金・機能をまとめたものです。料金は2026年10月時点の公式サイトの表示(税込)です。
共働きだと、子どもがどこにいるか、すぐ確かめられると安心だよね。
初めて持たせるなら、電池の持ちと、家族のアプリで見やすいかで選ぼう。
みてねみまもりGPSの3モデルを比べた
公式サイトに出ている3モデルです。どれも専用アプリ「みてねみまもりGPS」で位置を見ます。
| モデル | 本体(税込) | 月額(税込) | 主な違い |
|---|---|---|---|
| お知らせボタン搭載(MG05) | 5,280円 | 528円 | お知らせボタン |
| トーク(MT05) | 5,680円 | 748円 | ボイスメッセージ |
| トークPlus(MB06) | 7,480円 | 748円 | ボイスメッセージ・防犯ブザー |
電池は2000mAhで、公式サイトでは、GPSプランは最大約2か月、ボイスメッセージ付きプランは最大約3週間とされています(どちらも省エネモードを使った場合)。
選んだ決め手は2つ
電池が長持ち
子どもに持たせるものは、充電を忘れがちです。お知らせボタン搭載モデルは、公式の表示で最大約2か月。ボイスメッセージ付きの最大約3週間と比べると、充電の回数を減らせます。電池が少なくなると、アプリに通知が来る機能もあります。
家族のスマホのアプリで見やすい
位置は家族それぞれのスマホのアプリで見られます。公式サイトによると、見守る人の登録数に上限はなく、子どもが何人いても1つの画面でまとめて見られます。共働きだと、そのとき手が空いている方が確認できるのが助かります。
通話やボイスメッセージがなくてもいいなら、月額が安くて電池も長いお知らせボタンのモデルで十分だった。
充電の回数が少なくて済むのが一番だね。
1年目にかかるお金
本体5,280円+月528円×12か月で、1年目の合計は11,616円です(公式の料金から計算)。2年目からは月額だけで、年6,336円です。
そのほか公式サイトにある機能
- 到着・出発の通知(みまもりスポットは無制限に登録できる)
- 移動履歴(3か月保存)
- 電池残量が少なくなったときの通知
- 防水・防塵
位置が何分ごとに更新されるかは、公式サイトでは数字を確認できませんでした。
正直なデメリット
- 声のやりとり(ボイスメッセージ)はできません。必要ならトークモデルになり、月額が上がり、電池の持ちも短くなります。
- 防犯ブザーの通知に対応しているのはトークPlus(MB06)だけです。
- 本体代のほかに、毎月の通信費がかかり続けます。
- 電池の持ちは「最大」で、省エネモードを使った場合の数字です。
何ができれば十分かを先に決めると、モデルは迷わないね。
話したいならトーク、居場所と到着が分かればいいならお知らせボタン。うちは後者だった。
次の一歩
見守りGPSを選ぶときは、「声のやりとりが要るか」と「充電をどれくらい気にしたくないか」を先に決めると、モデルが自然に決まります。共働きの日々の回し方は、病児保育の比較や家事代行の検討にもまとめています。