ふとんリネットで羽毛布団ダブルはいくら?サイズ別に料金を調べた

比較 公開 2026年10月16日 ・ 情報確認日 2026年10月16日

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この記事の結論

  • ふとんリネットの羽毛布団は、掛け布団と同じ布団パックの1枚扱いです。
  • 追加料金はクイーンとキングだけで、ダブルは追加料金なしと読めます。
  • ダブルの羽毛布団1枚なら10,450円(税込)で、往復送料はかかりません。
  • 2枚合わせの羽毛布団は2枚分の料金になるので、出す前に確かめましょう。

この記事を書いた人

神奈川県在住、共働きで子ども3人を育てています。宅食はツクリオを使っていて、家事代行は検討中です。ふとんリネットは使ったことがありません。

ダブルの羽毛布団は大きくて、家で洗うのはためらいます。宅配クリーニングに出すとサイズで料金が変わるのかを、ふとんリネットの公式ページで調べて計算しました。注文や問い合わせはしていません。2026年10月16日時点の公式表示です。

ママ

ダブルの羽毛布団って、宅配だと高くなるのかな?

パパ

サイズで追加料金があるか、公式を見てみたよ。

ママ

で、どうだったの?

パパ

追加料金はクイーンとキングだけだって!

羽毛布団は「布団パック」の1枚扱い

ふとんリネットの料金は「布団パック」と「パック以外の単品」に分かれています。羽毛布団は掛け布団のページに入っていて、羊毛布団などと同じ布団パックの料金です。羽毛布団だけの別料金はありません。

枚数合計(税込)1枚あたり
1枚パック10,450円10,450円
2枚パック13,750円6,875円
3枚パック16,500円5,500円
4枚パック18,920円4,730円
5枚目から1枚ごとに4,730円を足す―

パック料金は1個口(布団を入れるバッグ1つ)ごとの計算です。パック料金は8,800円以上なので、羽毛布団1枚からでも往復送料は無料です。

公式のトップページには初回限定15%OFFの表示もあり、1枚パックは8,882円、2枚パックは11,687円でした。

サイズの追加料金はクイーンとキングだけ

公式の料金表と料金シミュレーターで、サイズの追加料金として書かれているのは次の2つだけです。

サイズ追加料金(1枚あたり)掛け布団の目安寸法
シングル・セミダブル・ダブル記載なし公式に記載なし
クイーン+550円(税込)210cm×210cm
キング+1,100円(税込)230cm×210cm

ダブルの追加料金はどのページにも書かれていませんでした。そのため、ダブルはシングルと同じ料金で数える読み方になります。

ただし、ダブルの寸法の決まりは公式に書かれていません。手持ちの羽毛布団が「ダブル」表記でも大きめの作りなら、幅と長さを測ってクイーンの寸法と比べておくと安心です。

ダブルの羽毛布団、組み合わせ別の料金早見表

夫婦のダブル布団を出すときによくありそうな組み合わせで計算しました。1個口・本州(神奈川など)への配送・通常料金(初回割引なし)・防ダニ加工なしの場合です。

出すもの枚数の数え方合計(税込)
ダブルの羽毛布団1枚1枚パック10,450円
ダブルの羽毛布団+防ダニ加工10,450円+990円11,440円
2枚合わせのダブル羽毛布団2枚分の料金13,750円
ダブルの羽毛布団+ダブルの敷き布団2枚パック13,750円
ダブルの羽毛布団+子どもの掛け布団3枚4枚パック18,920円
クイーンの羽毛布団1枚10,450円+550円11,000円
キングの羽毛布団1枚10,450円+1,100円11,550円

ダブルとクイーンの差は1枚あたり550円です。料金だけで見ると、サイズより何枚パックになるかのほうが大きく効きます。

2枚合わせ(オールシーズン)タイプに注意

羽毛布団には、薄い掛け布団2枚をボタンなどでつなぐ「2枚合わせ」タイプがあります。公式のよくある質問には、2枚合わせの布団は2枚分の料金と書かれています。

ダブルの2枚合わせを出すと、1枚パックではなく2枚パックの13,750円です。家にある羽毛布団が1枚ものか2枚合わせか、出す前に見ておきましょう。

パパ

うちの、2枚に分かれるタイプだったっけ?

ママ

えっ、それだと2枚扱いなの?先に見ておこう!

ダブルの羽毛布団で気をつけること

バッグに入るかは公式に書かれていない

専用バッグは70cm×48cm×37cmです。シングルの掛け布団・敷き布団なら2〜3枚が目安とされていますが、ダブルが何枚入るかは書かれていませんでした。

ダブルの羽毛布団と敷き布団をまとめて出すなら、バッグを2個口に分けることも考えておきましょう。パック料金は1個口ごとの計算なので、分けると合計が変わる点に注意が必要です。

圧縮でフェザーが折れることがある

配送のときは布団を圧縮します。公式の掛け布団のページには、圧縮で羽根(フェザー)が折れることがあると書かれています。フェザーの割合が高い羽毛布団は注意が必要です。

届いたあとは、風通しのよい場所で数時間干すとふっくらした状態に近づくとされています。

出せない羽毛布団もある

取扱除外品のページには、羽毛布団に関係しそうなものもありました。

高級な羽毛布団には、側生地にシルクを使ったものもあります。洗濯表示や品質表示のタグで、素材を確かめてから出すのが確実です。全品が除外品だと返却になり、1個口ごとに返却送料3,300円がかかります。

手元に戻るまで10日以上

受け取り日は、預けた日から最短10日後から選べます。ダブルの羽毛布団を出している間は、夫婦の掛け布団がなくなります。季節の変わり目や、代わりの布団がある時期に出すと困りにくいです。

子どもの布団もまとめて出したいときは、ふとんリネットのベビー布団料金で単品料金と送料の境目を計算しています。冬に向けてこたつ布団も一緒に出すなら、ふとんリネットのこたつ布団料金も参考になります。

ママ

ダブルでも同じ値段なら、敷き布団と一緒に出しちゃう?

パパ

いいね!でもバッグに入るか、先に測ってからね。

正直なデメリット

次の一歩

  1. 羽毛布団のタグで、サイズ・2枚合わせかどうか・シルクの有無を見る。
  2. 大きめの作りなら幅と長さを測り、クイーンの210cm×210cmと比べる。
  3. 敷き布団や子どもの布団と合わせて、何枚パックになるか数える。
  4. 布団以外の家事も外に出すか迷っているなら、家事代行の費用と浮く時間の計算機で試算できます。家事代行の各社比較は家事代行4社の料金比較にまとめています。

出典